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山の下みなとランド(やまのしたみなとらんど)
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山の下みなとタワー(やまのしたみなとたわー)
(新潟県新潟市東区臨海町地内

山の下みなとタワーの隣接地に、平成19年4月にオープンしました。
 この公園には、市内で初めてとなる大型の複合遊具が(財)日本宝くじ協会の寄付を受けて設置されました。“港町にいがた”をイメージした帆船の形をした 遊具をはじめ、約70種類もの遊具を備え、小さい子どもから大人まで、思いっきり遊べる公園です。
 今年から、日陰となる東屋やベンチも整備しました。

開園時間:午前9時〜午後4時(時期によって変更あり)
新潟市ホームページ:山の下みなとランド より)
楽しい公園と聞いて、ずっと行ってみたかったんだけど、場所がよくわからなくて、ようやく行けました。
本当に大型の複合遊具が、とっても楽しい!!
息子(3歳)は、テレビの「エリアスちいさなレスキューせん」を見るようになってから、船が大好きになったので、帆船の形の遊具「夕焼けハンターキャプテン号」にも大喜び!
舵輪をぐるぐる回して遊んでました。
長いスロープのローラー滑り台も楽しい!
平日に行ったのですが、子どもたち、親子連れがたくさんで賑わっていました。
土日は、激混みで、駐車場がすぐ満杯になります。
何度か諦めて帰ってきました。
早めに行った方が良いですよ。
陽射しを遮る休憩場所もあるので、暑い日も安心ですね。
水道ももちろんあるし、ジュースの自動販売機もあるので、水分補給もばっちりです。
この日は、移動販売のクレープ屋さんも来てました。
「山の下みなとタワー展望展示室」は、新潟港とともに古くから栄え新潟港の発展を見つめてきた山の下地域の活性化の核施設として、また、新潟西港を 一望できる展望機能に加え、「みなとまち新潟」を紹介する展示を行うことにより、港に関する知識を広め、「みなとまち新潟」に対する親しみを深めてもらう ことを目的として新潟市が設置し、平成14年5月19日に新潟みなとトンネルと同時にオープンしました。

※新潟みなとトンネルの両岸にある「山の下みなとタワー」と「入船みなとタワー」は、立坑(たてこう)というトンネルの換気塔の役割を担っており、新潟の新しいランドマークとして対称的なデザインで建設されました。
新潟市ホームページ:山の下みなとタワー より)
山の下みなとランドのすぐ隣に建っている山の下みなとタワー
無料で入館することができます。
しばらく外で遊んでから登ってみました。
エレベーターで、6階の展望展示室へ。
眼下の山の下みなとランドを眺める子どもたち。
新潟港の歴史などのパネル展示もあります。

このタワーの中のトイレで、オムツ換えもできるので、赤ちゃん連れにも安心です。
眼下の山の下みなとランドが、おもちゃみたい。
外がとっても暑かったので、冷房の利いた展望室が心地よかったです。
それにしてもデザインがおもしろいですね。
山の下みなとランドの反対側は日本海。
ジェットフォイルが出港していく様子も眺められました。
地下のトンネルで、「入船みなとタワー」に繋がっています。
エレベーターで降りてみたら、ひんやり涼しく、徒歩や自転車で「入船みなとタワー」方面へ向かう人たちが通って行きました。
真夏の散歩には、涼しくて気持ち良さそうですね♪

より大きな地図で 山の下みなとタワー を表示

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